スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インターネットの信頼性

文部科学省が出している文書です。

「子どもとインターネット」の諸問題についてですが、インターネットは信頼性があるかどうかが、
現段階でも疑わしいということですね。

以下、文部科学省の文書抜粋

インターネットの情報の中には、事実と異なる虚偽の情報や意図的なウソ、デマ情報も数多く含まれている。
誰もが簡単に情報発信者になれるインターネットには、正しい情報かどうか、信頼性の高い情報かどうか等、情報の質を事前にチェックする特定の機能やシステムがない。
知識や経験の不十分な子どもがこのような虚偽の情報を安易に信じてしまうと、自分が被害者になるだけでなく、他者に迷惑をかけたり、自ら虚偽情報の発信者になってしまうおそれもある。
また、デマ情報の中には、チェーンメールの形をとって他者への転送を促すものもあり、子どもが期せずして加害者になってしまう場合もある。

抜粋、ここまで

実際は、匿名性が高いので、個人の意見を匿名で表現できる上に、
信頼性のある情報(署名がはっきりしているもの)と
同等の表示のされ方をしているので、本物っぽくも見えるし、嘘っぽくも見える。

匿名性が良いという物もあれば、匿名性があっては信頼性にかけるものも多くある。

理想としては、発信する人が他人を誹謗中傷することなく、マナーを持って書く
そんな人ばかりになること

しかし、現実としては、理想どおりにはならないので、情報を受け取る側が、取捨選択する必要がある。

受け取る側の常識と良識が重要ですね。

ということを、匿名性の高いブログで書いている自分(^^;)
あくまで、個人の意見です。
スポンサーサイト
プロフィール

ポップ

Author:ポップ
毎日の出来事を書きます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。